営業事業部の町です。
ようやくワクチン接種も始まり、来年の初め頃には終息していることを願っている今日この頃です。
さて、以前の配管更新から、床組みに入ります。
元々は和室二間の床が3cm程上がっていましたが、全てフラットにするために置床を使います。
基準となる床のレベルで墨を出し、その高さにアジャスト出来る脚を使い、床組みをしていきます。
決められたピッチで脚を入れ、糸を張って脚の高さを調整し、床のレベルを合わせていきます。
この作業を繰り返すと、同じ高さの床面が出来上がります。
この後、床の仕上げ材として無垢のフローリングを張るために、12ミリの合板を捨て貼りして、下地の完成です。
今回はここまで。
続きは、また。
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