暑中お見舞い申し上げます。
お暑いですね。佐久は朝晩はとっても涼しいので救われます。日中も乾燥していますので、ジメジメ感はよそより違うかもしれませんが・・・・身体には慣れというものがあるので、やはり暑い時は暑~いです。
3日留守にすると草が大変ね、と草取りをしながら夫に言いますと、3日ではなくて4日だつたからと返ってきました。
まことにその通りです。出かける寸前まで草取りしていたのに、緑濃くなっています。
しかし抜いている時間がありません。庭に出る度に100本抜いていますが、どこにも追いつきません。
帰った日、冷蔵庫の常備菜を全部廃棄しました。
冷蔵庫ガラガラになりました。そこを埋めるために、セッセ、セッセと作り続けます。
裏庭に行けば、青紫蘇がいい具合です。柔らかい葉の内に作った方が風味がいいのです。
Tomyさんのレシピから
大葉みそ
<材料>
青紫蘇......50〜60枚・・・たくさんでも大丈夫
すりおろし生姜......1片分〜
青唐辛子......1本〜3本(南蛮や赤唐辛子でも)
信州味噌(中甘口こうじみそを使用)......150g
みりん......大さじ4
きび砂糖......大さじ2
ごま油 ......小さじ2・・・・もっと多い方がおいしい。
*唐辛子はお好みで調整。味噌によって砂糖は調整。
*生姜の代わりにすりおろしニンニクなどでも。
*ごま油もお好みでなしでもかまいません。
<作り方>
1. 青紫蘇は細かく切って水につけた後ペーパーで絞りアクをとる
2. 青唐辛子は細かいみじん切りにする。
3. 味噌と調味料、唐辛子を弱火でぽってりするまで加熱し、
大葉と生姜、ごま油を加えて火を通して冷ます。
私は 作る時はこの5倍量でつくっていますので、保存袋に入れて冷凍保存しています。
そろそろお味噌の口開けの時期なのですが、まだ2年味噌を抱えている私です。
そのお味噌を使ってせっせと作り続けています。
私よりご年配の皆さんにお届けしています・・・・最近素材よりもすぐ食べられるものがよろこばれるようになって(笑)
知人から毎年「ぼたんこしょう」という辛い唐辛子が届きます。
夫が苗をさがしたのですが、この辺りでは売っていませんでした。
その「ぼたんこしょう」を刻みこみました。
この「ぼたんこしょう」は「だし」と呼ばれるお野菜を細かく刻んだものに入れます。
きゅうり・ナス・ピーマン・ズッキーニ・青紫蘇・オクラ・茗荷等々・・・・ひたすら細かく刻みます。
本場では、これに味噌漬けを細かく刻んで味ツケしているみたいですが、我が家はそばつゆです。
多めに刻んで食べる分だけ味付けします。
ナスの小口を切って油で揚げます。揚げたてをフォークで大まかに裂き、めんつゆとかつおぶしをかけていただきます・・・・簡単でオナスの消費がはかれます。
でも消費拡大しなければならないほどには今年はまだなりません。
明日見えるお客様のために・・・・夫に「おいも掘ってきて・・・バジルお願いとか」注文だしている妻です。
野菜料理をいっぱい食べてもらいたいから。
野菜料理が一番贅沢なんだと信じている私です。
それではまた。
依田美恵子
軽井沢・佐久で建てる外断熱・省エネ住宅・涼温な家 中島木材の家
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