バリ話を少し。すでにアップしたと思っていたバリの話が下書きのまま残っていました。記憶はダメだけど記録ならと・・・・。
バリはオートバイの世界です。車の右左をオートバイが走ります。
農村部に入ると、ヘルメット着用が緩くなりました。そしてびっくりしたことに小学生が運転しています。村内だといいんだそうです。
考えようによっては、高齢者より反射神経いいから・・・・なんて。
民族衣装を着用している時はヘルメット免除なんだとか。
走っている車は日本のメーカーが多いように見えました。
最後の夜はロックバーで夕日を見ることにしました。ワンドリンクサービスがあったのです。ロックバーは崖の下にありました。
時間調整をして出かけて行ったのですが、まさかに暑い。おまけに夕日は斜めにさしてきますので、大きなこうもりが貸し出されます。
夕食は3つのレストランから選べたのですが、たった一言の「シーフード」でそこになびいた私でした。
レストランに移動します。海の中に人工のテラスを作っています。その一番高い場所です。
「もし地震で津波がきたら、ここからどうやって逃げ出せるのかな」と考えてしまいました。
ゴンドラが2台ありますが、他に崖に昇る道があるのでしょうか。急傾斜ですから絶対昇ることはできません。
日が暮れていきます。太陽が海上の雲間に隠れていきます。雲の隙間から漏れたオレンジの光が海上線に糸を引いたように見えます。
そのオレンジ色が太陽の周りの雲を染め始めました。すばらしい夕焼けです。
そのオレンジの雲が空半分まで広がっていきました。息を呑むほどというのはこのことなのでしょう。
雲があるからこの夕焼けが映えるのだと知りました。
夕日のスポットとありましたが、全然期待していませんでした。15分ばかりの夕日のショーを見つめていました。
オレンジの光彩が色を失い徐々に灰色の雲に変わって行くのと同時に、東の崖の上から傘を被った満月が顔を出してきました。
何とも言えない非日常の贅沢なひと時でした。
料理が運ばれてきました。ツァーのセットメニューです。
サラダにメインがシーフードリゾットでした。シーフードって何だと思いますか、中位のエビが2本でした。
お味は・・・・私のリゾットのほうがおいしいかな。
やっぱりツァーの食事は捨てたほうが無難だと思いました。デザートはアイスクリームだと言います。パスしたいと言ったのですが、そうすると給仕する人にチェックが入るらしいのです。
バリの最後の夜でした。
依田美恵子
軽井沢・佐久で建てる外断熱・省エネ住宅 中島木材の家
<div align="center"> <strong> 【 中島木材のホームページは <a href="http://www.nakajima-sc.com/" target="_blank">こちら</a> 】
一覧へ戻る