1月2月とつるし雛教室がお休みになりました。作りかけの作品はあるのですが、途中までは出来ても仕上げができません。
それではと「熊のぬいぐるみ」を作っていました。
顔の細長い熊が2頭できました。
首回りに回すリボンがありません。先日使うことが無いはずと処分したばかり。
リボンは首回りのぼろ隠しなのです。胴体と頭をつないだ針目を隠すのです。
それで辛うじてあったリボンで1頭だけ仕上げて、ちーちやんに進呈しました。
最初・・・リス?って聞かれましたから、出来栄えはご想像ください(笑)
もう作るの止めようかなと思っていたのですが、頭部分の型紙を補正すればいいかなあーと思い立ちましたので、懲りずにまた挑戦してみましょう。
先日ほどいていた絣、琉球絣と思ったのですが、久留米絣でした。
こちらはただ今食卓のイスの座布団に縫い上げています。6枚できます。
残りの布でテーブルセンター用に縫いました。もちろん全部返し針の手縫いです。
昨夜はちーちゃんが、セーラー服のホックが取れそうと持ち込んできました。
作業部屋はいつでも針と糸が出ていますのでお安い御用です。
暖かい日が続いています。こんな日はポスティングに最適ですので出かけています。
玄関先の陽だまりに福寿草が咲いているお宅がありました。
何か一足早く春に出会えて幸せな気持ちになりました。
介護の仕事をしている友人がそっと話してくれました。
今は物をたくさん持っている人と物のない人がいるのだそうです。
介護で訪問した時、雑巾1枚も余計にない家もあってと。
高齢になると失禁が避けられません。その臭いはお洗濯してもなかなか取れません。
ヘルパーさんがうかがってもシーツや下着の替えも十分ない一人暮らしの方がおられるのだそうです。
お金がある方なら問題はないのですが。
もし年配の方向きの下着や洋服の処分を考えておられましたら、捨てる前にお知り合いの介護のお仕事をしている方にそっと声を掛けてみませんか。
友人は電気毛布・電気こたつ・お釜でもフライパンでも、お布団・シーツなどでもと言います。新品でなくていいそうです。
当然タオルなどは喜ばれるでしょう。
行政ができないことを友人は仕事をしながらやっています。
けっしてお金になることではありません。
最近食べ物については、余っているものを集めてという方法がとられるようになりましたが、物についてはまだその方法が確立されていません。
物を差し上げるのは、とても神経を使うことでもありますので、そこの見極めが重要だと言っていました。
友人は75歳で仕事を辞めたら、この取組をしたいといいました。もちろん一緒にやろうねと誘われました。
私長いこと物を減らす生活を心がけてきました。その過程でもったいないと思える物もかなり処分してきました。
もっと早くに知っていればと思ったのでした。
最近は大阪の障害者施設に年に何回か送っていました。そこはリサイクル店を持っていますので、ゴミにはならないことを願ってでした。
私もこれからは少し心がけようと思ったのでした。
依田美恵子
軽井沢・佐久で建てる外断熱・省エネ住宅 中島木材の家
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