Executive Concerge .01
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想い出のお客様は、
どのようなご相談背景でしたでしょうか? - 築年数30年というマンション専有部の大規模な模様替えをお問い合わせいただいたお客様が思い出されます。だんだんと使いづらくなった部屋を思い切って全改修したいとご要望でした。ご主人様は照明関係、奥様は内装にこだわりをお持ちのご夫妻で、お打合せ当初は私の知らないメーカー製の照明、お持ちしたサンプル帳では事足りずご自身で調べられたクロスを希望なされました。いろいろとこだわりのあるご夫妻でした。
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コンシェルジュだからこそ
提案できたことはなんでしたでしょうか? - やはりそこまでのお話になると「間取りから変更したい」というご要望が生まれ、建具はもちろん空間を完全に変更するリフォームへとプランニング変更する事になりました。仕上イメージを中心に知人の設計士の力も借りてお二人が納得できるプランニングにたどり着く事が出来ました。単なる設備機器交換やカバー工法などによる機能改善以上の期待を頂けるのはコンシェルジュの肩書があればこそかもしれません。
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お客様からの反応は
いかがだったでしょうか? - 工事中にお客様がふらっと見に来られた際も工事に入ったスタッフが皆良く対応していたので、「御社の職人さんは皆礼儀も正しいし、質問にも答えてくれるので安心して見ていられました。」というご感想もいただけましたが、何より仕上がりの良さにはビックリされておられました。照明は明暗をデザインした間接照明、エコカラットを使用した室内のイメージ、建具や床材の統一感、各エリアに部分的なアクセントのある内装、それぞれに「見事に仕上げてくれた」とお喜びでした。
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最後に、
お客様への想いをお願いいたします - LIXILリフォームショップ理念である、「お客様の夢をかなえる、豊かで快適な住まいと暮らしをお客様と共に創造します」という事を念頭に日々リフォームという仕事に励んでいますがこちらのお客様はその理念を体現できたお客様だと思います。いい仕事をしようという頑張りに加え、お客様のご協力があってこそ感動できるリフォームの実現ができると思います。これからもこのような思いをできるだけ多くの皆様と共有していきます。