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[社長ブログNo.356]室内熱中症にかからないようにするには

こんにちは

「健康と幸せを運ぶ工務店」の社長工藤です。

今日も元気にやってますか?

昨日からようやく梅雨らしくなってきました。

それにしても一昨日までは、梅雨はどうしちゃったんでしょうという天気でしたね。

梅雨が来ないまま夏になったんじゃないかと思うような暑さでした。

さて、夏といえば気になるのが熱中症!

以前室内で起こる熱中症についてブログに書きました。

https://ameblo.jp/kudo-kensetsu/entry-12391347054.html


熱中症は意外にも室内で起こることが多いのです。

特に小さな子供の7割、65歳以上の高齢者の場合、6割近くが住宅の中で熱中症にかかっています。


家の中で特に気を付けなければならない場所は、温度や湿度が高い部屋です。

浴室や洗面所は湿気も多く、洗濯機や乾燥機などの熱がこもりやすく長時間過ごすときには換気するなど注意しましょう。

入浴中とその前後は要注意です。

41℃の風呂に15分入浴すると約800mlの水分が失われます。

脱水症状を引き起こす危険がありますので、水分補給が必要です。

特に入浴前に水分を取っておくことが大事です。

また、夏の2階(最上階)は1階に比べ温度が高く、寝室がある場合は夜もムシムシと暑い場合には適切にエアコンを使いましょう。

寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといわれています。

寝る前に少量の水分補給が大事です。

また、暑くて寝られないなど寝不足は体力を奪いますので、寝不足自体が熱中症のリスクになります。

人間は発汗以外にも皮膚や呼気から水分を放出しています。

その量は、体重60㎏の人が28℃の環境下で一日に約900ml、そして1℃上がるごとに15%上昇するといわれています。

特に高齢者は、トイレが近くなるといって水分を取らない傾向にありますが、喉が渇いていなくてもこまめな水分補給が必要です。

水分補給ですが、何を飲んでもいいというわけではありません。

残念ながら私の好きなビールやお茶は利尿作用があり水分を体の外に出してしまうので水分補給にはなりません。

汗にはナトリウムなどの電解質が含まれているため、水だけ飲んでも熱中症予防にはなりません。

水分と一緒に梅干しを食べたり、塩をなめたりすると良いとよく言いますよね。

塩は、精製塩ではなく、天然のミネラルが入ったものを選ぶと良いです。

その塩で作った0.1%~0.2%の食塩水やイオン飲料、経口補水液などを摂るようにしましょう。

ただし、スポーツ飲料も糖分が大量に入っているものが多いので成分を確かめることが必要です。

そして、身近な人が熱中症になったかな?と思ったら、こちらでチェックして適切な処置をしてください。


室内の環境(温湿度など)を測り、熱中症だけでなく、インフルエンザやカビ・ダニ、そして食中毒に対する注意勧告までしてくれるセンサーを見つけました。

体重計で知られるタニタが販売しているコンディションセンサー「シラセル」です。

http://shop.tanita.co.jp/shop/g/_TTT555BL/


熱中症のリスクがあると、先端が赤く光ります。

そして、インフルエンザの危険性がある場合には「青く」光り、カビやダニの心配があるときは「紫」、さらに食中毒の危険性があるときには「緑」に光って教えてくれます。

これが1台あると、1年中安心ですね。

特に高齢者や小さなお子様のいるご家庭にはおススメします。

では、今日もよい一日を!!

佐伯とともに54年「健康と幸せを運ぶ工務店」

有限会社工藤建設

代表取締役 工藤隆宏

HPはコチラ http://kudo-kensetsu.com

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