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[社長ブログNo.344]『結露』の恐さ

こんにちは

「健康と幸せを運ぶ工務店」の社長工藤です。

今日も元気にやってますか?

今日は、結露の恐さについてお話しします。

冬の窓ガラスにビッシリと付く水滴、これが結露です。

結露がなぜ起こるのかは、昨日のブログでお話ししました。

https://ameblo.jp/kudo-kensetsu/entry-12464765298.html

窓の結露は、いちいち拭き取るのが面倒で、サッシの下に雑巾を敷き詰める方も多いと思います。

窓の結露は、ガラス面やカーテン、窓枠や壁にカビを発生させます。

そしてそのカビを食べるダニを呼び、カビやダニの死骸などがハウスダストとして住む人の健康に悪影響を及ぼします。

『シックハウス症候群』という言葉は耳にしたことがあるでしょう。

『シックハウス症候群』は、家を原因とする健康障害の総称ですが、主な原因は建材などに使われる接着剤や塗料から出るVOC と言われる有機化合物です。

国は、ホルムアルデヒドやトルエンといった原因物質の濃度基準を定め、シックハウス対策法で規制しています。

それでもシックハウス症候群がなくならないのは、ハウスダストが原因のことが多くなっています。特に問題なのが、結露によるカビとダニです。

結露が起こると、どの様なことが起こるのでしょうか。

まず、湿気により木が腐ったりシロアリが発生したりします。

木造住宅の場合には構造材に被害が出た場合には、大きな被害になることがあります。

家そのものの損傷だけでなく、住む人の健康に大きな影響があるのは上記の通りです。

結露が発生するのは、目に見える表面だけではありません。

押入れの中や、天井裏、そして壁の中にも結露は発生します。

この壁内結露が非常に恐いのです!

特にグラスウールやロックウールの様な繊維系の断熱材を使用している場合は、壁の中の結露で発生した水分を断熱材が吸収してブカブカになり重みで壁の下の方に下がってきてしまい、カビや腐れ、シロアリの被害にあうこともあります。

目に見えないので気づかないうちに被害が大きくなります。

一般的に手に入りやすく安価で扱いやすいので、グラスウール断熱材が一番多く使用されています。

その一方、ちゃんと施工しようとするとグラスウール断熱材は防湿層の扱いが非常に難しく手間がかかります。

グラスウール断熱材を使う場合は知識と経験が必要です。

では、家の中で結露を起こさないようにするにはどうすれば良いのでしょうか?

それはまた明日。

次回に続きます!

では、今日もよい一日を!!

佐伯とともに54年「健康と幸せを運ぶ工務店」

有限会社工藤建設

代表取締役 工藤隆宏


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