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  • 2014年08月22日

  • 親の家を片付ける

  • 8月13日㈬~16日㈯の4日間、読売新聞に『親の家を片付ける』という特集が組まれていた。

    年老いた親の介護や死をきっかけに、家の片付けを迫られモノの多さに戸惑う人が増えている、

    というのである。

    現在、70~80歳代の親世代は、戦前戦後のモノのない時代に育ち、

    「もったいない」という考え方が根付いている。

    同時に高度経済成長期に働き盛りを迎え、

    モノが増えていくことで豊かさを実感した世代でもある。

    そのため、家に不要なものをため込んでしまう。

    家の中を安全に過ごせるように、すっきりと片付けてあげたいのだが、

    お互いに時間が必要なようだ。

     

    ●無理強いせずに、気持ちを大切に。

    「捨てる」という言葉は使わずに、「これちょうだい」と頼んだり、

    「欲しい人がいるかも」と譲渡先を提案して手放すように促すのもいいという。

     

    ●片付けを円滑に進めるには、

    庭やベランダから片付けると気持ちが良く、防犯対策にもなる。

    使えるかどうかではなく、必要か不必要かを判断して処分する。

     

    ●家族愛を確認 深まる絆

    自分の知らなかった両親の一面に触れ、二人の子供でよかったという気持ちになることもあるようだ。

    意志の疎通ができないままに片付けてしますと、後悔をしてしまうこともある。

     

    親の家の片付けの最大の目的は、モノを捨てることではなく、

    まず家の中でのケガ、熱中症や食中毒などの日常に潜む危険を防ぐこと、

    今使っている空間(キッチン・トイレ・風呂・居間・寝室)が安全で過ごしやすくなることだという。

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