LIXILリフォームショップライファ鵠沼

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ヒートショックもLIXILで安心

LIXILリフォームショップのライファ鵠沼のヒロコです。

ここ湘南の藤沢でも朝晩、寒くなりました。

今朝は起きた時に寒かったので、暖房をつけてしまいました。

寒くなると心配なのが「ヒートショック」

ヒートショックによる死亡者数は、交通事故の死亡者数をはるかに上回ると言われるほど。

特にリスクが高いと言われているのが、冬の入浴時です。

急激な温度変化に体が対応せずに失神を起こし、浴槽で溺れてなくなるというケースも多く、

東京都健康長寿医療センター研究所の報告によると、ヒートショックによる死亡者数は

1万7000人にも及ぶとされています。

また厚生労働省の調査では、家庭内での溺死者数は11年間で約1.7倍も増加しているという結果も。

私の義理の父は、浴室で溺れて亡くなっています。

実家の母もトイレで倒れて「くも膜下出血」で手術しています。

ヒートショックは本当に怖いですよ。

入浴時のヒートショック


         

ヒートショックの被害が特に多いのが入浴時です。

冬は、服を脱ぐ「脱衣所の寒さ」と「お風呂の熱さ」の急激な温度変化による血圧の急変動が原因。

LIXILの内窓インプラスをお風呂場の窓に取り付ければ、お風呂場の寒さが防げます。

窓あたりの工事時間は約1時間ほど。ブラインドが内側に入ったものもあり、ご近所からの視線対策にも。

LIXILの内窓のインプラスは急激な温度変化を防ぎます。 

 

この他の入浴時の注意として

①お風呂に入ったら、かけ湯をしてお湯の温度に体をならす

②お風呂の温度は41度以下にする

③湯船につかるのは10分以内に

④お風呂に入る前は、家族に声をかける

      

脱衣所のヒートショック
脱衣所も冷え切った状態が多いため、注意が必要です。

脱衣所の寒さ対策にはヒーターがおすすめです。

我が家も取り付けましたが、快適です。

スイッチを入れると、すぐに暖まります。

壁に取り付けるので、脱衣所の足元が邪魔になりません。

夏には扇風機(送風機能)にもなり、ドライヤーで髪を乾かすときにも便利です。

値段も高くないし、工事も簡単、私の冬のイチオシです!

    

トイレのヒートショック
暖かいリビングとトイレとには、約6~10℃の温度差があると言われています。

特に冬の早朝や夜中は冷え込むので注意が必要です。

私も毎晩1回は夜中にトイレに行くので、他人事ではありません。

夜中に倒れたら、誰も気づいてくれなくて手遅れになっちゃいますよねぇ。

でも壁にヒーターを取り付ければ大丈夫。

スイッチを入れてすぐに暖まるので、トイレに最適です。

ゴミ出しなど短時間でもヒートショックに
ほんの少しの時間だからといって薄着で外へ出ると、ヒートショックを引き起こすことがあります。

必ず暖かい上着を着て、外に出ましょう。

私はヒートショックが怖いので、前の晩にゴミは出しておきます。

ヒートショックは、ちょっとした工夫で防げます。

安心して冬を越したいものですね。

    


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