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変わる変わる、法令大改正の2021年度

☆野々市でリフォームするならLIXILリフォームショップ大城エネルギー☆

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こんにちは。

わかむらです。

 

 

 

先日、4月3日の土曜日に天気が良いので能登の穴水の手前にある

能登鹿島駅に行ってきました。

ご存知の方もいらっしゃるとは存じますが、「能登さくら駅」と聞けば大抵の方は思い出すかもしれません。

4日の日曜日が雨100%だったので、土曜日に行くしかない!と決めて朝8時に家を出発しました。

途中線路と平行に走るのですが、アニメのラッピング電車とすれ違って「おぉ来たな」という感じがしてきました。

到着したら100台くらいの駐車場がほぼいっぱいで沢山の人が電車待ちでした。

ここの桜ちょっと違うのかもしれませんが、ソメイヨシノもあるのですがもう少しピンクが濃いものもありました。

それにしても桜満開と言う感じで、楽しく過ごせました。

残念なのはビデオカメラを家に忘れてきたこと。

仕方がないので、20年位前のデジカメで動画を撮影してみたら結構ひどい画質でした。

技術進歩というのは早いものですね。

以下、能登鹿島駅の風景をご覧ください。

 

 

さて、新年度が始まりましたね。

今年は建築界には法改正の嵐が待っています。

令和3年4月1日からは、「改正建築物省エネ法」が施行されて、300m2以下の住宅でも

省エネ基準の適合が努力義務化されます。適合しているかどうかについての届け出は不要ですが

建て主に説明義務が発生しました。この住宅は断熱性能がこれくらいありますよという計算をした数値を

示すことになります。

平成28年度基準の断熱性能を満たすかどうかを計算します。

弊社の対応としては、専用ソフトを導入してしましたので、これで計算を行います。

その結果を一覧表でわかり易く説明いたしますのでご安心いただけるかと思います。

また、局所リフォームにおいても断熱性能を明示しますのでどの程度の断熱を行うか一緒に考えていければと思います。

改正省エネ法.JPG

 

そして、石綿法関係法令の改正です。これは、4月1日から施行されますが、届け出のシステムの立ち上がりに

まだ時間が掛かるそうなので、弊社としては6月8日~9日の石綿作業主任技術者講習を受講してから順次対応する

事になります。

改正の主なところはリフォームも含めたすべての石綿版の取り扱いに事前調査の義務があるという事です。

そして、石綿の含有がわかった場合、適正な方法で処分しなくてはなりません。

最も厳しいと思われることでは、エアコンの設置で古いサイディングに冷媒管を通す穴をあける時で

石綿が大気に拡散しないように覆うことと作業員が石綿の暴露を受けないようにすることです。

そして、その工事に関して5年間の書類の保存義務と作業員の作業内容について40年間の書類保存義務があるという事です。

改正石綿法関係.JPG

↑日経アーキテクチャの記事の抜粋です。

学校などでは階段裏に石綿の綿状のものが吹き付けられていて撤去が進みましたが

過去に生産された石綿のうち8割がまだ未回収です。そのほとんどが固形物で

主に石綿含入のセメント版になっているものが多いようです。

政府もこれの回収が進まないと飛散するので、法の改正に至ったわけです。

改正された法令は2種類で、「大気汚染防止法」と「労働安全衛生法」です。

「大気汚染防止法」は工事などで石綿が大気に拡散しないように適切に養生して回収処分すること。

「労働安全衛生法」では作業員が石綿被ばくを受けないようにすることとが義務付けられました。

もちろん、お客様と作業員の安全と健康には替えられませんから、法令に遵守して施工を行います。

 

次は、瓦工事の法改正です。

令和元年度の台風19号では、主に千葉県で暴風による瓦の飛散被害が多数発生しました。

それを受けて、建築基準法の告示を改正することになりました。

改正瓦関係.JPG

以前から、軒先と登りの瓦はビス止めが義務付けられていましたが、

全ての瓦にビス止めが義務付けとなりました。

これは令和4年1月1日から施行されますので、これは先行して取り入れたいと思っています。

ちなみに、法令が変わって適合しない状態になることを「既存不適格」と言い違法状態となります。

すぐに直す義務はないのですが、法的には違法と言う扱いになります。

 

今年は、たくさんのことが目まぐるしく変わるので大変なのですが、お客様の利益を守る為に頑張ろうと思います。

 

 

 

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