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紅葉狩り・あこがれの国道416号線を通り抜けて。

☆野々市でリフォームするならLIXILリフォームショップ大城エネルギー☆

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こんにちは。

わかむらです。

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七十二候が立冬の次候に変わり、地始凍 (ちはじめてこおる)頃となりました。

朝夕の寒さが厳しくなり朝には霜が降り始め、地面には霜柱が見え始める頃という意味ですね。

もうそろそろ北陸地方でも冬支度の頃となりました。

そして、南天の赤い実を見るようになりました。

この南天、便利なものでもあります。

家相で鬼門や裏鬼門に不浄のものが当たらないように家の間取り(PLAN)を通常考えるのですが

どうしても当たる場合があったりします。その場合には、庭に南天の木を植えることで対処します。

これも、言葉のあやなのでしょうが、「難事転ずる」という意味から「難転」となり南天の木を植えるのですね。

福寿草と共に「災い転じて福となす」と言われて祝辞にも使われます。縁起ものです。

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この南天の葉や実は古来から薬草として利用されていて、鎮痛や消毒や食物の防腐に利用されてきました。

葉には、わずかにシアン化化合物が含まれており、シアン化化合物は劇薬ですが非常に微量なので薬用もしくは防腐剤として

利用されてきたのでしょう。でも、さすがにあまりたくさん服用したりすると下痢をしたりするので注意が必要です。

以前、家のリフォームをされていただいた時に、庭に南天の木があっておばあちゃんが非常に大事そうに扱っていました。

何でも今まで家を守ってくれていたそうで、工事が終わったら植え代えたいと場所を変えたのですが、

竣工後に、おばあちゃんが道で倒れて救急車で運ばれて行ったことがありました。迷信もあながち間違いではないなと思ったと同時に

色々と頭の中で考えることのきっかけにもなりました。原因はほかにある...。

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さて、先月は、1日が中秋の名月で翌日が満月、更に31日が2度目の満月という珍しい月でした。

3日共晴天に恵まれ、コロナ禍のおかげか静かなハローウィーンで、お月見日和となりました。

自宅の庭からきれいな満月が見えたので、ビデオカメラで撮影してみたら割合と綺麗に撮影できました。

Ludwig van Beethoven:Piano Sonata No. 14 in C-sharp Minor, Op. 27 No. 2 "Moonlight":1. Adagio sostenuto

お月見といえばお団子とすすきですが、最近はもっぱら外来種のブタクサに覆われてしまって

すすきを見る機会も減りました。

というわけで、山の方へ出かけて行きました。

今回は、若いころからの悲願だった国道416号線が開通したとのことで行ってまいりました。

始点は小松市の東山町で終点は勝山市の道の駅 恐竜渓谷かつやままで(本当の終点は福井市の西端)。

車で走った行程は地図の通り。

朝8時に自宅を出発して、国道8号線から小松市東山交差点を大杉の方に向かい

そのまま、牛首峠を抜けて新保まで行きいわな庵の前を通り抜けたところで

2年前なら砂利道になり川の橋が落ちてたところで通行止めだったのですが、

今は綺麗な舗装路になっていて無事通過。

416号線航空写真.jpg

その後、福井県側の峠に入り新保峠で紅葉の景色を満喫。

つづら折りを下って勝山市の道の駅恐竜渓谷かつやまにて終点、休憩。

新保峠パノラマ3.jpg

小松市側では1台しか車を見なかったのですが、新保峠に来たら何台か車が止まっていました。

福井県とか滋賀県とかのナンバーでした。

新保峠パノラマ2.jpg

福井県側の道は綺麗に整備されていますね。

下の写真は福井県側に下るつづら折りの道です。

新保峠パノラマ1.jpg

国道416号線悲願50年.jpg

山を下りてきての看板。「祝・悲願50年 国道416号線開通」と書かれていますね。

そうです。この道路が計画されたのは50年も前の事です。

若い頃、もう35年も前になりますが、バイクでよく小松の新保まで来ていました。

400㏄のオンロードからから200㏄のオフロードバイクに乗り換えてから比較的頻繁に

開通するのを確認するかの如く。

そして、開通したのは2018年の9月9日でした。(その日は雨で通行止めでしたが...)

天候が悪いとここはすぐに通行止めになるので、前の日に天気予報で晴れることを確認して計画しました。

途中は車一台がやっと通れるような細い峠道もあります。

別の道ですが、国道157号線の岐阜県側だと「落ちたら死ぬ!」の看板があちらこちらにある絶壁だったりします。

以下、小松市東山から新保峠までのルート。

以下新保峠の景色と道の駅恐竜渓谷かつやままでのルートです。

退屈な時にでもご覧ください。

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