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太陽がいっぱい

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こんにちは。

わかむらです。

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今週の初めの日曜日は父の日でした。が、我が家では何もあらず普通の日曜日でした。

といいますか、その3週間前に大きなお買い物をさせてもらったので何もありません。

それがその時のお祝いのお花。

IMG_2325.JPG

「Félicitations」と書いてありますね。フランス語で「おめでとう」という意味です。

ちょっと早めの父の日だったのでしょうか。その時はうれしい事この上なかったのですが。

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さて、この日世界的に天体ショーがありました。東アジアでは8年ぶりですね。

金環日食です。

8年前の食の時は日本南部で食分率100%で大騒ぎになりましたが、

今回は、台北では100%ですが日本では部分日食でした。

それでも、梅雨の雲の間に見られました。

石垣島での観測では随分と欠けていました。

石垣島.JPG

三鷹の国立天文台のホームページではライブ中継を行っていました。

インターネットでも、リアルタイムで見ることが出来、良い時代になったものだと思います。

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台北ではきれいなリングになっています。

もちろん(太陽の)コロナの見える皆既日食はすばらしいものですが、今回のリングの細さもとてもきれいですね。

紙のような薄さです。

英語でPaper Moonはという言葉使いがありますが、これは意味がちょっと違っていて

カメラが一般的でなかった時代に、写真館で紙で作った三日月のセットと一緒に写真を撮るのが

庶民の幸せのワンカットだった時代があって、その時代の映画の主題歌の"It's Only A Paper Moon"から来ているもの。

幸せの象徴だったのですね。今回の日食も吉と出ると良いですね。

ちなみに、食のあった21日は月齢が0の新月でしたので、昨日は月齢が3の三日月でした。

三日月は英語で言うとcrescent moon といいます。引き違いサッシのロックの部分がクレセントですね。

確かに形が似ています。

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前回の2012年の金環日食では、子供たちが日食眼鏡を学校からもらってきて観測していました。

昔、天体望遠鏡を持っていたのですが、今はないので見せてあげることもできなかったのですが

それでも簡単な観測の仕方はあって、段ボールとかにピンホールの穴あけるとレンズのような効果が得られるので

それで、見ることが出来ます。

前回に見た方法は、午前中で太陽が東の方角で太陽高度が45度くらいだったので

ちょうどよく木陰の木漏れ日で観測できました。

↓アスファルトに映る太陽。

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↓洗濯物に映るたくさんの太陽

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観測道具がなくても知識と知恵で感じることもできるのですね。

見るからに太陽がいっぱいです。

そういうと、フランスのクラシック映画で「太陽がいっぱい」を思い出しますが

アラン・ドロン主演でニーノ・ロータの主題曲が流れる地中海のヨットの光景はこれからの季節と重なり、

「withコロナ」どころかコロナを吹き飛ばせ!とばかりに夏を謳歌したくなります。

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さて、冒頭の花が写っている写真ですがこの手洗い器は玄関にあります。

玄関のすぐ横に、お客さんからは見えませんが、手を洗う場所としてあります。

その奥にはトイレがあるのですが、トイレの用を足した後に使えると同時に、

家に帰ってきた時に手を洗う場所として設けてあります。

コロナ禍の中、手洗いに大いに活躍しました。

これからも、もちろん大いに活躍してくれる場所です。

多くの場合トイレの中に手洗いを設置することもありますが、

それはパウダールームとしての設置ですのでふつうは鏡が必要ですね。

それはそれとして良いのですが、住宅全体のプランとして考えた場合は、特に小さな子供さんがいる家庭では、

家に帰るとすぐに手を洗うという習慣をつける場として、衛生的にも礼儀作法を身に着けるという点でもよい事ですね。

このコロナ禍を通して新しい生活スタイルとして一考されるのもよいのではないでしょうか?

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