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鉄骨造の住宅の天井裏

☆野々市でリフォームするなら住まいコンシェルライファ野々市☆

こんにちは。

わかむらです。

 

先日のお休みの日に、福井県立美術館に行ってきました。
ゴッホの原点、オランダの風景画展~-ハーグ派の画家たち-
が開催されていたので、見に行ってきました。

福井県立美術館.jpg

↑福井県立美術館のエントランス(喫茶店側ですけど)

右下の掲示板に、今回の黄色いポスターが掲示されていますね。

 

全国巡回展ということで、北陸では福井県立美術館のみの開催でしたが、

富山市のギャルリ・ミレーからの貸し出し品として、福井展示だけは

バルビゾン派の作品(コローとか)が5点追加展示されていました。

見どころは、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホとピエト・モンドリアン(ピート・モンドリアン)の

作品なのですが、いずれも進化途中といった感じで、

ゴッホは、まだ印象派の色彩と筆使いはみられません。

gogh.png

↑「白い帽子をかぶった農婦の顔」(1884-1885) ←今回展示作品

 

 

SelbstPortrait_VG2.jpg

↑「自画像」(1889)

自画像で言うとこのくらいの鮮やかさがあるのですが。

わずかな期間でこうも変わるものなのでしょうか。

 

モンドリアンは、水平・垂直線の強調といった画面構成の特徴は見られるものの

本領発揮時代の抽象絵画には、まだまだ未進化な状態でありました。

mondriaan_windmill_in_the_evening.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑「夕暮れの風車」(1917) ←今回展示作品

実際に「夕暮れの風車」を見ているとコンポジションに通じる『胎動』というか

筆使いの新しさを感じることができます。

 

20111010110215.jpg

 

 

↑「赤、黄、青と黒のコンポジション」(1921)

これはもう、はっきりと抽象派絵画となっていますね。

とても好きです。

 

歴史的な背景から見ても1874年にパリで第1回印象派展が

開催されてから10年以上も経っています。

Claude_Monet,_Impression,_soleil_levant,_1872.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑クロード・モネ「印象・日の出」(1872-1873)

(この絵の衝撃はなかなかないものです)

 

画家たちの間でも、新しい潮流が広まるのには

これくらいの時間がかかるということなのでしょうか。

 

しかしながら、絵画の歴史を学ぶうえでは、良いものが見られたと思います。

 

 

さて、

先日の屋上に上がってみて調査をした住宅の件、

天井裏に上がってみてみたら、漏水の原因がだいたいわかりました。

IMG_0292b.jpg

この住宅は、構造が鉄骨造なので写真奥の方に鉄骨の柱が見えますが、

雨の漏水で鉄骨がかなり錆びています。

この柱の周辺の部屋は、1階・2階共雨が侵入した形跡があります。

また、この柱の外には竪樋があり、屋根にはルーフドレインと言って

陸屋根用の集水桝が設置されています。

こんなに、激しく漏水しているということは、根本的に建てた時から

ルーフドレインと屋根防水の納まりができていないのではないかという結論に達しました。

漏水を止めるのは非常に難しいのですが、

これから、屋根のこの場所の一部をめくってみて、工事第一弾を施工しようと思います。

 

 

 

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