リフォームプランナー(設計)

それぞれのお客さまに合わせたベストな提案

新築以上に、お客さまの“感動”が大きくなる仕事です!

一級建築士 村田輝昭さん

既存の構造がある中で、ご要望に応えていく醍醐味

当社では、新築からリフォームまで幅広く手掛けているので、プランナーも両方の設計を担当する機会があります。違いのひとつは、制約のあるなかで、いかにお客さまのご要望を叶えていけるかということ。新築の場合は、法律に準拠すれば、ほとんど制約を受けることなくプランを考えることができます。でも、リフォームの場合は、すでに構造が決まっています。そのため、お客さまのご要望に応えられないケースも少なくありません。その中で、どうお客さまの理想に近づけたプランを作成していくか。プランナーの腕の見せ所です。ときには、お客さまの想いが漠然している場合もあるので、真意を汲み取るコミュニケーション力も大切です。

それぞれのお客さまに合わせたベストな提案

プランナーは間取り変更を伴う大型案件で活躍

それぞれのお客さまに合わせたベストな提案

リフォームの中で、プランナーが加わるのは、間取りの変更を伴うような大型案件の場合です。実際、戸建住宅をスケルトンにして、すべてをリフォームする案件もあります。そうした場合は、新築の注文住宅と同じように、理想のライフスタイルや生活習慣、さらには趣味までじっくりヒアリング。リフォームに対するお客さまの想いをすべて聞き出して、プランを進めることになります。進め方は、新築とほとんど変わりませんが、お引渡しのとき、リフォームのほうがお客さまの“感動”が大きいと感じています。「以前の住空間が、ここまで変わるのか!」と思っていただけるようです。そんな感動を、もっと多くのお客さまに提供していきたいですね。

主な業務の流れ

※加盟店によりお仕事内容は異なる場合もございます。詳しくは各加盟店にお問い合わせください。

※協力:LIXILリフォームショップ ハウステックス

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