LIXIL presents わが家のリフォーム物語
BS 日テレ にて 2014年1月~2015年3月放送

“ 家の数だけドラマがある ”・・・リフォームで新しい暮らしを手に入れたご家族の物語を、リフォームのポイントとともにご紹介します。

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セカンドライフを楽しむ

老後も安心できる家
2つに分かれていた客間と生活スペースをひとつに風通しのよい、明るくて広々した家に生まれ変わりました

  • 断熱
  • バリアフリー
  • 収納

施工店 LIXILリフォームショップ UTSUMI

家族構成:3人 築年数:32年 工期:4ヶ月

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静岡県掛川市 後藤邸

お客さまの要望・こだわり

玄関を境に客間と生活スペースが区切られていましたが、客間を使う機会が少なかったため、ひとつの空間にして無駄なく使いたいとリクエスト。お風呂やトイレは、身体が弱くなっても利用しやすいようにと、広くしてもらいました。

施工店からワンポイント

使っていなかった客間を活用するため、壁を取り去ってリビングを拡大。壁がなくなったことで、南側からの光がたっぷり入る明るい家になりました。また、東西南北に風の通り道を確保。風通しのよさも大切にした設計にしています。

BEFORE → AFTER

BEFORE

AFTER

詳細は番号をクリック

以前は家の中央にあった玄関を移動。玄関を中心に分断されていた空間が、ひとつの大きな生活スペースになりました。それによって対面式のキッチンを実現。老後を考えトイレとお風呂を広くするため、お風呂の位置も移動させています。

位置はそのまま、傾斜を緩やかにした階段には、新たに引き戸を設置。閉めておけばリビングから階段を隠せるようになりました。こ…

玄関を移動したことで、あまり使っていなかった客間が広いリビングに。空間が広くなっただけでなく、南からの明るい光が差し込む…

  • 新たに対面式となったキッチンは、標準よりも低めに作られました。これは、足の弱い奥様が、椅子に座って作業ができように…

  • 新しい玄関には、スリットタイプの窓が設置されました。明かり取りとしてはもちろん、採風を考慮して取り付けられたもの。…

  • バリアフリーもリフォームの大きなテーマでした。以前は、敷居や床の高さの違いによって、家の中にいくつも段差がありまし…

  • 洗面スペースは車椅子でも入れる広さに拡大しました。三面鏡として使える鏡や、洗面台と別体になっていて手元操作ができる…

  • 「介護ヘルパーさんが来ても狭くないように」と標準的な1坪ではなく、ひとまわり大きな1.25坪タイプのユニットバスを選択…

  • 将来のことを考えて、車椅子でも入れる広さを確保しました。手すりやスイッチの位置にもこだわっており、使い勝手はバッチ…

施主様の声

老後の暮らしを考え始めて、工務店さんの説明会に参加したことがきっかけで、リフォームを行うことにしました。リフォームにあたり要望したことは、使っていなかった客間スペースを無駄なく使えるようにすることと、いつまでも自立した暮らしできるように、バリアフリー化することの2点。高齢化社会が進めば自宅療養も増えていくでしょうから、できる限り自分たちで暮らせるような家にしたいと思っていたのです。採光や採風がよくなり断熱性も高まったことで、健康的に暮らせる家になったと思います。明るく広くなって孫たちがきても過ごしやすくなりましたし、いつまでも夫婦揃って元気に暮らしていきたいですね。

このリフォームを誰に贈りたいですか?

私たち夫婦と近くに住むが過ごすために行ったリフォームですが、将来的に「子どもたちにいい家を残してあげたい」という気持ちもありました。リフォーム時に息子たちの意見を採り入れたのもそのため。子どもたちの代になっても、この家で暮らしてくれたら嬉しいですね。

リフォームを贈ろう。

わが家の宝もの「80年前、祖父が父にプレゼントしたライティングデスク」

このライティングデスクはおよそ80年前、妻の祖父から父へとプレゼントされたもの。祖父は東京で建具を作る仕事をしており、その技術を使って入学祝いにこのデスクを作ったそうです。父は戦時中に疎開で掛川にきたのですが、そのときもこのデスクを持ってきたので、きっと大切にしていたのでしょう。私の妻も、このデスクを使ったことがあるそうです。

32年前、この家を建てたときから倉庫に眠っていましたが、リフォームを機に出して、和室に設置しました。父が亡くなる前に倉庫から出してあげればよかったと心残りはありますが、いつも父が近くにいてくれるような、そんな気分にさせてくれます。

施工店担当者の声

LIXILリフォームショップ UTSUMI

担当:岡田 加容子

ご相談をいただいた当初は、客間はそのままに生活スペースだけをリフォームする形でプランニングしていましたが、打ち合わせを重ねるうちに玄関を移動する案が生まれ、この形が実現しました。この家に住むのは後藤さんご夫婦と次男の3人。でも、後藤さん一家はみなさんリフォームに積極的で、ご家族全員に意見をお聞きしました。ご家族と一緒にショールームを見に行ったこともあります。家は「家族みんなが帰ってこられること」が基本。後藤さんご夫婦も「お正月に家族みんなが集まれる家にしたい」という想いがあったそうです。家族みんなの意見で家づくりを考えるのは、とてもいいこと。リフォームの際は、離れて暮らす家族の意見も聞いてみるといいでしょう。

このリフォームで活用したLIXIL商品のご紹介

  • キッチン

    リシェル(サンウエーブ)

     

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  • ユニットバス

    グランデージ(INAX)

    ※この商品は現在販売しておりません。最新のラインアップはこちらでご確認ください。

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  • トイレ

    サティス(INAX)

     

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  • 洗面化粧台

    ルミシス(INAX)

     

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  • 玄関ドア

    ジエスタ(トステム)

     

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  • サッシ

    シンフォニーウッディ(トステム)

     

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  • サッシ

    デュオPG(トステム)

     

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  • サッシ

    インプラス(トステム)

     

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